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代表メッセージ

トラスフィア株式会社 代表 早川真崇

代表 早川 真崇
Hayakawa Masataka

企業の成長は、製品やサービスの優位性だけで決まるものではありません。顧客、従業員、取引先、投資家——それぞれの関係の中で、企業が「選ばれ続ける理由」があるかどうか。その根底にあるのが、信頼です。

私は、検察官、弁護士、そして企業の最高コンプライアンス責任者として、不正対応や組織改革の現場に長く関わってきました。その中で一貫して感じてきたのは、問題の多くは個人ではなく、制度・文化・心理・情報といった複数の要素が噛み合っていない「構造」に起因しているということです。

制度は整っている。それでも組織が変わらない。その背景には、構造の不整合があります。トラスフィアは、信頼を「感覚」や「属人的な努力」に委ねるのではなく、企業活動の中で扱える形へと変換することを目指しています。

信頼は、守るものではなく、成長の力に変えるもの。トラスフィアは、信頼と智を軸に、企業が選ばれ続けるための構造を、ともに実装していきます。

Profile 代表プロフィール

「検察官・弁護士・グループCCO・経営者」の四役を経た、希少な実務・理論家。

検察官 14年

東京地検 特捜部 等

不正会計・贈収賄・横領・脱税といった企業犯罪の捜査・公判に従事。不祥事の背後には必ず「構造」があることを現場で体得。

弁護士

渥美坂井法律事務所

パートナー弁護士(危機管理プラクティスグループ統括)として、上場企業の不祥事対応・第三者委員会・品質不正調査・ガバナンス改革・危機後の組織再構築を担当。かんぽ生命保険契約問題 特別調査委員会 委員。

グループCCO 3年

日本郵政グループ

専務執行役・グループ最高コンプライアンス責任者として30万人以上の組織を統括。内部通報制度の抜本改革・行動基準の浸透・組織文化改革を主導し、通常モニタリングへの移行を実現。

弁護士

瓜生・糸賀法律事務所

パートナー弁護士として復帰。GRC・ガバナンス・サステナビリティ領域で企業支援を行いながら、社外取締役として複数企業のガバナンス体制強化に関与。

トラスフィア 代表取締役 現職

2025年11月、トラスフィア株式会社を設立。構造智・信頼資本ガバナンス・潜在リスクマネジメントの三位一体理論を体系化。

代表note トラスフィアの思想や、AI・組織風土リスクマネジメントに関する知見を発信しています。
Vision

信頼と智を、
社会の共通基盤へ。

トラスフィアが目指すのは、信頼を企業活動の中で扱える「知のインフラ」として社会に実装していくことです。現在は、企業への直接支援を中心に、信頼の診断・設計・実装を通じて、組織の中で機能する仕組みを構築しています。

将来的には、こうした取り組みを個別支援にとどめるのではなく、プロダクト化、データ化、認証化、SaaS化へと展開し、より多くの企業が継続的に信頼を測定・改善・活用できる基盤へと発展させていきます。信頼が、偶然や個人の努力によって支えられるものではなく、企業活動の中で自然に育ち、蓄積し、循環する社会へ。トラスフィアは、その実現に向けて、構造と仕組みの両面から取り組み続けます。

Track Record

実績・連携

弁護士時代

  • 金融商品取引法違反事案において、当局による任意調査の打ち切り・特別注意銘柄の解除を実現
  • かんぽ生命保険契約問題 特別調査委員会 委員として調査に関与
  • 上場企業の不祥事対応・第三者委員会・品質不正調査・ガバナンス改革・危機後の組織再構築を複数件担当

グループCCO時代

  • 内部通報制度の抜本改革を主導(通報件数の回復・質の向上・リスク検知の高度化)
  • 行動規範・企業文化の浸透定着に取り組み、組織文化の実質的変容を推進
  • 金融庁・総務省による業務改善命令の事実上の解除という形で結果を残す

現在(社外役員・顧問・研究連携)

  • 株式会社FRONTEO 顧問、株式会社バイウィル アドバイザー、複数社の社外取締役として関与
  • 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)専門調査委員として政策立案に参画

発信・連携

  • 週刊エコノミスト(2021年3月16日号)・週刊東洋経済(2020年11月7日号)「頼みたい弁護士」に選出
  • NIRA総合研究開発機構「日本と世界の課題2025」に論考掲載/「2050年の夢」に寄稿
  • 一般社団法人 日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)カンファレンス 特別講演に登壇(2024年)
  • Note「構造智・信頼資本ガバナンスシリーズ」を12本以上公開、LinkedIn でも継続発信
Why Trusphia

選ばれる4つの理由

01 制度改革を完遂した確かな実装力 日本郵政グループのガバナンス改革を専務執行役・グループ最高コンプライアンス責任者として主導。金融庁・総務省による業務改善命令の事実上の解除という形で、制度改革を結果として残した。
02 四つの立場を経験した視座の広さ 検察官・弁護士・大企業CCO・経営者として問われ続けてきたからこそ、法務・捜査・組織運営・経営判断を分断なく見渡せる。どの立場の論理も当事者として理解している。
03 理論を持ち、現場に根付かせる 制度・文化・心理・情報の四層で問題を読み解く独自の方法論(構造智・信頼資本ガバナンス)を持ち、現場の行動が実際に変わるところまで責任を持って関わり続ける。
04 ガバナンス投資の効果を数字で示せる コンプライアンス活動の効果を資本コスト・企業価値の変化として定量的に示す。「コスト」ではなく「投資」として経営陣・取締役会・投資家に説明できる。
Company

会社概要

会社名トラスフィア株式会社(Trusphia Inc.)
設立2025年11月
代表者代表 早川 真崇(弁護士・公認不正検査士/東京大学法学部卒)
所在地〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-6 クロスオフィス内幸町 1410号室
TEL / FAX03-6812-7777 / 03-6812-7778
事業内容コンサルティング(ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス・サステナビリティ・クライシスマネジメント領域)、データアナリティクス、出版・セミナー業
法人番号4010401194601
グループトラスフィア法律事務所
Access

アクセス

〒105-0003
東京都港区西新橋1-18-6
クロスオフィス内幸町 1410号室

最寄り駅

  • 都営三田線「内幸町」駅 A3出口 徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 1番出口 徒歩5分
  • JR線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅 烏森口 徒歩6分
  • 東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅 C3出口 徒歩7分
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