組織風土リスクマネジメント実務智シリーズ 第11稿|「監視社会にならないか」——組織風土リスクの観測をめぐる懸念に答える

従業員の行動を継続的に見ることは、必ずしも「監視」になるとは限りません。

継続的に観測するという話をすると、必ず出るのが監視への懸念だ。この問いは正当で、軽く扱ってはならない。論点は「見るか見ないか」ではなく、何を、誰が、どういう目的で、どこまで見るのかを設計できているかにある。

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