組織風土リスクマネジメント実務智シリーズ 第15稿|「なぜ改ざんしたのか」ではない——なぜその職場で「合理的」になったのか

品質不正は個人の倫理観の問題として片づけられがちですが、それだけでは同じ事案が繰り返される理由を説明できません。

品質不正の調査は「なぜ改ざんしたのか」から始まることが多い。この問いは行為者の判断を説明の対象にする。答えは規範意識に落ち、再発防止は教育の追加になる。

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