組織風土リスクマネジメント実務コース― 個別事案の「事実認定」から、予兆検知を軸とした組織の「事象統制」へ ―
組織風土リスクマネジメント実務コース
― 個別事案の「事実認定」から、予兆検知を軸とした組織の「事象統制」へ ―
◆ 追加申込を受け付けています
第4回目からのお申込みも
随時受付しております。
お申込みの方には、第1回の録画をご視聴いただけます。
第1回の冒頭を、無料で公開しています。
※講師紹介枠をご用意しています。お申込みフォームに「講師紹介」とご記入ください。
Information
開催概要
| 開催日時 |
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| 会場 | 第1回・第7回:都内会場+オンライン(Zoom)のハイブリッド形式 第2~6回:オンライン(Zoom)のみ | |||||||||||||||||||||
| 対象 | 法務部門、コンプライアンス部門、リスク管理部門、内部監査部門、人事部門、経営企画部門、総務部門などのご担当者・管理職の方。 特に、予兆検知から経営報告までの体制が連動していない企業のご担当者に適した内容です。 | |||||||||||||||||||||
| 参加費 | 1名様につき 会員 110,000円(本体 100,000円) 一般 132,000円(本体 120,000円) |
▼個別事案の「事実認定」で終わらせず、組織風土のリスク要因を「測り、統制する」実務スキルを習得する全7回のプログラムです。
【開催終了】 ▶ 第1回の冒頭(無料公開)を視聴する
第1回 2026年9月3日(木)
組織風土リスクとは何か―「事実認定」で終わらせない
✓ 起きた事案を「リスク要因」と「顕在化条件」に分解し、組織風土リスクを言語化できるようになる
【開催終了】
第2回 2026年9月25日(金)
4層分析によるリスク要因の抽出・プロット
✓ 4層分析でリスク要因を抽出・プロットし、現行対策の過不足を評価できるようになる
【開催終了】
第3回 2026年10月2日(金)
既存業務への組み込み―通報調査・内部監査・意識調査
✓ 通報調査・監査・意識調査の成果物に4層分析を重ね、要因抽出と予兆検知につなげられるようになる
第4回 2026年10月30日(金)
KRIの設定とリスクベース・モニタリング/開示
✓ 自社に合わせたKRI・予兆指標を設計し、リスクベースでモニタリング・報告できるようになる
第5回 2026年11月11日(水)
個別リスク実践①情報漏洩リスク
✓ 情報漏洩事案を構造化し、要因抽出からKRI設定・事象統制まで自力で回せるようになる
第6回 2026年11月20日(金)
個別リスク実践②ハラスメント・人権・人的資本リスク
✓ ハラスメント・人権リスクを個人の問題に還元せず、風土要因まで分析できるようになる
第7回 2026年11月27日(金)
個別リスク実践③品質不正リスク
✓ 品質不正事案をサプライチェーン視点で構造化し、抽出から経営報告まで一貫して設計できるようになる
講師:トラスフィア株式会社 代表取締役/弁護士・公認不正検査士 早川真崇
主催:一般社団法人企業研究会