生成AIで実現する法務・コンプライアンス・リスク管理業務の高度化
オンライン/会場】生成AIで実現する法務・コンプライアンス・リスク管理業務の高度化
―リスクを構造的に捉え、現場データから情報漏えい・ハラスメント・品質不正の予兆を可視化する―
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法務では、契約書レビューを高度化するツールで審査は速くなったものの、それが本質的なリーガルリスクマネジメント――事業リスクの把握と低減――にはつながっていない。コンプライアンス・リスク管理では、施策は積み上がるのに不祥事は止まらず、件数や意識調査スコアでは本当に重要なリスクに効いているかが見えない。いずれの現場でも、リスクの拾い上げは少数の担当者の経験と勘に集中し、属人化しています。
どの不祥事も、起きる前に必ず兆候が出ています。情報漏えい・品質不正・ハラスメント/人権侵害のいずれも、事案化の前から現場の言動や記録にサインが現れ、後に公表される調査報告書の中に繰り返し記録されています。もっとも、その兆候を拾うこと自体は、いまや道具で半ば自動化できます。予兆は原因ではなく証拠にすぎず、意味があるのは、拾った予兆をリスクの構造の中に位置づけることです。
本セミナーでは、調査報告書2,000件以上の全文分析に基づき、
リスクを
①構造としてとらえ(外的要因 × 内部条件〔組織風土+内部脆弱性〕× 顕在化)、
②予兆を観測層で捉え、
③部署・拠点・類型・時系列別に可視化する実務を、仮想事例を交えて解説します。
生成AIは観測と整理を支える手段の一つで、構造の見立て・事実認定・評価・経営判断は人が担います。あわせて、AI活用のガバナンスとハルシネーション対策、業務オペレーションを自動化する際の要点も整理します。
単なるツール紹介ではなく、明日から実務で使える検知の着眼と判断の枠組み、経営層・取締役会に届く可視化のかたち、そして受講後すぐに使えるツール・フォーマットを持ち帰っていただくセミナーです。
▶セミナー詳細はこちら
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/89952
開催概要
お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)